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超・熟成肉『グランドマザービーフ』の焼き方
ポンドの熟成肉ステーキの焼き方
いつもありがとうございます。 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br> 今回は試行錯誤の末、ついに実現できた『和牛』による『熟成肉』<br> 『グランドマザービーフ』を美味しく食すための下処理から焼き方について、お伝えしていきます。<br> <br> 当店では、熟成肉のためだけに飼育された鹿児島県平松牧場の和牛を、国内最高クラスの熟成庫で熟成させた、熟成肉を使用。<br>熟成肉の美味しさを最大限にまで高め、お客様へご提供しております。<br> また、熟成肉の衛生管理や品質管理も万全です。熟成をかける牛の全検体を検査するなど安全な熟成肉の提供に努めております。<br> お店に届いた肉は『听』店内の熟成庫で<br> さらに10日間熟成され、究極の「超・熟成牛」に。<br> <br> そして「听(ポンド)」では、本当に美味しいステーキをお召し上がりいただけるよう熟成肉は最初にご注文(オーダー)をいただいてから15分以上かけて常温に戻し、さらに15分以上かけて焼き上げております。<br> 熟成庫から出したばかりの肉を焼くと、中まで火が入るのに時間がかかります。<br> 火が入るのに時間がかかるということは、肉の外側に火が入りすぎてしまうということ。<br> 牛肉などの赤みを残したい肉なら、赤みの部分が少なくなってしまいます<br> 焼き方は、熟成肉に最適な「ブラック&ブルー」で。<br> ポンドの熟成肉ステーキの焼き方 ブラック&ブルーとは、表面をカリッと焦げるくらい=ブラックに焼き、中はしたたるくらいのレア=ブルーに仕上げるニューヨーク風のステーキの焼き方。<br> 外はこんがり、中はレアー(冷たくなく温かい)で美味しくグリルされた国内最高級クラスの熟成肉をお召し上がりいただけます。<br> <br> 熟成肉にこだわりぬいた、専門店ならではの熟成肉を思う存分ご堪能ください。<br>
グランドマザービーフについて
いつもありがとうございます。 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br> 今回は『熟成肉』では難しいと言われた、和牛による『熟成肉』を可能にした 『グランド・マザー・ビーフ』についてのお話です。<br> 和牛の代名詞といえば、霜降り。極上のサシが入った牛肉は 綺麗にサシが入っているほど、高い等級は付けられ、美味しいとされ価格も効果になっていきます。<br> 一方でドライ・エイジング法は、タンパク質の多い赤身に働きかける熟成方法です。<br> いわゆる“赤身の美味しさ”を高める手法として知られていますが、 場合によっては牛肉の脂肪分が熟成を阻害してしまう可能性があります。<br> そのため、日本で美味しいと重宝されている一般的な霜降り肉や、 品種改良された現代の和牛は、熟成肉に不向きだと言われてきました。<br> それでも代表徳山は、「和牛特有のうま味を活かした熟成肉を作りたい」という一心で、<br> 平松牧場との協力で一流の血統牛の母牛を独自の飼育方法で育て上げました。 その結果、牛の脂の融点を下げることに成功し、 熟成肉で一頭まるまるステーキにできるほどの“特別な和牛”が完成。<br> それが誰も真似することのできない牛、平松牧場の『グランド・マザー・ビーフ』です。<br> 専用の熟成専用冷蔵庫で、温度・湿度・風を徹底管理するドライ・エイジング法で、45日以上しっかりと熟成させて『超熟成肉』に。<br> この『グランド・マザー・ビーフ』の『熟成肉』を炭火でステーキで味わえるのは听だけです。<br> 日本が突き詰めてきた和牛のおいしさが、『熟成肉』になった、『超・熟成肉』とも呼ぶべきか、<br> その味をぜひ一度ご賞味くださいませ。<br> 次回は、『超熟成肉』を美味しく味わうための焼き方についてご紹介していきます。
熟成肉の手法、ドライエイジングについて。
いつもありがとうございます。<br> 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br> ここでは『熟成肉』に関する事柄を中心に 様々な情報やおすすめ料理のご案内などをしていきます。<br>   まず、記念すべき最初に触れるべきは『熟成肉』。 会社として、業態としてメインコンテンツである『熟成肉』に触れないわけにはいきません。<br>   一時期のブームもあり、『熟成肉』というワード自体は、だいぶ日本全国に浸透したのではないでしょうか?<br> 一定期間ねかせて熟成させ、うま味や甘味、香りなどを凝縮させた肉。一般に熟成肉とよばれているものは、牛肉をドライエイジングdry aging(乾燥熟成)させたもので、 アメリカではドライエイジングビーフといいます。<br>   しかし実際は他にも熟成の手法がいくつかあり 日本で現在提供されている熟成肉と呼ばれるものは、大きく4つの手法で『熟成』が行われています。<br> <br> 一つ目はは、アメリカから上陸した“ドライエイジング”。<br> 二つ目は、日本の伝統技法“枯らし熟成。<br> 三つ目は真空パックして保存する“ウエットエイジング。<br> 四つ目は、チーズやヨーグルトなど乳酸菌を付着して熟成させる”乳酸菌熟成。技法も違うのでそれなりに味わいが違うとも言われている。<br> <br> 听では、1つ目のドライエイジングの手法を用いて『熟成肉』を作っています。<br> ドライエイジングは、タンパク質の多い赤身に働きかける熟成方法です。いわゆる“赤身の美味しさ”を高める手法として知られていますが、<br> 場合によっては牛肉の脂肪分が熟成を阻害してしまう可能性があります。<br> そのため、日本で美味しいと重宝されている一般的な霜降り肉や、品種改良された現代の和牛は、熟成肉に不向きだと言われています。<br> 実際、弊社創業者の徳山も、和牛の販売で渡米する度にニューヨークのステーキハウスへ必ず出向いていたとのこと そこで食べていたステーキがまさにドライ・エイジング・ビーフ(熟成肉)でした。<br> アメリカンビーフならではの美味しさが存分に味わえることに幾度となく感激し他と話しています。<br> 一方でずっと昔からこの熟成肉に注目し「これを和牛の美味しさで再現できたら」と考え続けていました。 その夢を徳山は叶えるため、試行錯誤を繰り返したどり着いたのが、誰も真似することのできない牛、平松牧場の『グランド・マザー・ビーフ』です。
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