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神戸牛を熟成させるということ
いつもありがとうございます。 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br>
今回は、『神戸牛』を熟成させるということ。<br>
いわゆる『熟成神戸牛』を作るということに触れていきましょう。<br>
まずは改めて『神戸牛』について。<br>
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「神戸肉・神戸ビーフ」は、兵庫県産和牛の但馬牛を「神戸肉流通推進協議会」の登録会員(生産者)が肥育して、<br>
本県内の食肉センターに出荷した未経産牛・去勢牛のうち、枝肉格付け等で厳しく審査されています。<br> 出荷数は1年間で約3000頭、日本の牛肉の消費流通量のわずか0.16%程度しかない最も希少性の高い和牛種です。<br>
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今や世界でとても高く評価されている『和牛』の中でも<br>
『神戸肉・神戸牛』は特に評価が高く、日本旅行の目的の一つに<br>
『神戸牛』を食べることを掲げて来日する人もいるくらいです。<br>
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インスタグラムの#kobebeefはかなりの投稿数があり、中には当店で撮影したものもあるくらいです。<br>
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日本国内で消費するより、海外に輸出した方が高く売れるため、<br>
日本では年々品薄になってきています。<br>
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听では、そんな神戸牛を一頭買いし、熟成(ドライエイジング)してご提供。<br>

神戸牛の熟成させるのは非常に手間と時間がかかり希少価値のある肉となります。唯一無二の肉質を、様々な部位でぜひご堪能ください。<br>

価格に見合った感動と驚きに皆様の心も踊られると確信。『神戸ビーフが熟成される』その意味と味を是非ご確認ください。<br>

当店は、 日本に2つとない『一頭買い』の『ドライエイジング』専門店です。<br>

一頭買いした神戸ビーフは、特注熟成庫で『温度・湿度・風力』を徹底管理しております。お客様に、<br>

熟成肉の旨味を最大限まで存分に味わっていただきたく、心を込めて調理いたします。<br>

ステーキハウス听での楽しみ方 ④
いつもありがとうございます。 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br> 今回も前回から引き続き、ステーキハウス听での熟成肉ステーキの楽しみ方についてご案内させていただきます。<br> 改めて前回までの復習です。<br> オーダー方法は2通りをご用意。<br> <br> (1)メニューから、お好みの部位とご希望のポンド数をスタッフへお伝えください。<br> <br> (2)店内入り口にある熟成肉セラーから、熟成や部位の状態をじっくり吟味してお選びいただけます。<br> <br> 焼き加減はブラック&ブルーで提供。<br> 単位はポンドで注文ください。<br> 【ポンドの目安】<br> 1/4ポンド=120g<br> 1/2ポンド=225g<br> 1ポンド=450g<br> 2ポンド=900g<br> 3ポンド=1,350g<br> <br> さて今回でステーキハウスメニューのご紹介が最後です。<br> <br> 食べ比べも楽しめるよう、さまざまな部位をそろえました。<br> ササノハ<br> 笹の葉の形に似ているので、その名が付いたそうです。<br> バラ肉の希少部位で赤身と脂身のバランスが程よくヘルシーなお肉です。<br> <br> シンシン<br> 肉質は筋はあるがきめが細かく柔らかく弾力のあるなめらかな食感が特徴的で<br> 味は癖なく脂もしつこくないので食べやすい部位である。<br> <br> イチボ<br> ランプと呼ばれるおしり上部のお肉のうち、下側のやわらかい部分を特に切り出したお肉です。<br> 運動を重ねていることから脂肪分はすくないですが、やわらかい赤身のお肉です。 <br> <br> ソトモモ<br> 牛の大腿骨に巻きついている部位。<br> 筋はあるが、丁寧に筋を外せば柔らかくて、ワイルドな味わいが楽しめる。<br> 赤身のやわらかい部位。<br> <br> 以上でステーキハウス听の熟成肉すーてきメニューのご紹介でした。<br>
ステーキハウス听での楽しみ方 ③
いつもありがとうございます。 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br> 今回も前回から引き続き、ステーキハウス听での熟成肉ステーキの楽しみ方についてご案内させていただきます。<br> 改めて前回までの復習です。<br> オーダー方法は2通りをご用意。<br> <br> (1)メニューから、お好みの部位とご希望のポンド数をスタッフへお伝えください。<br> <br> (2)店内入り口にある熟成肉セラーから、熟成や部位の状態をじっくり吟味してお選びいただけます。<br> <br> 焼き加減はブラック&ブルーで提供。<br> 単位はポンドで注文ください。<br> 【ポンドの目安】<br> 1/4ポンド=120g<br> 1/2ポンド=225g<br> 1ポンド=450g<br> 2ポンド=900g<br> 3ポンド=1,350g<br> <br> さて引き続きはメニューのご紹介です。<br> <br> 食べ比べも楽しめるよう、さまざまな部位をそろえました。<br> ブリスケ<br> 牛の胸の辺りのお肉で程よい歯ごたえで味が濃い。<br> 通常は赤身、脂身がほぼ半分半分です。噛めば噛むほど味が溢れる部位。別名「肩バラ」とも呼ばれる<br> <br> ショートリブ<br> 特上カルビの部分。最高の霜降りで甘みが強い。<br> 焼肉やステーキとして利用されることが多い高級牛肉としても知られる<br> <br> ランプ<br> 腰から尻、モモにかけての部位。筋繊維が細く舌ざわりが良いお肉。<br> サシ(霜)が入りにくい一方、肉のキメは細かい<br> <br> ウチモモ<br> 脂肪が少ないヘルシーな赤身の部位。<br> モモの中でも最も大きな赤身肉の塊で、赤身焼肉やローストビーフに最適の部位です。<br> 熟成の効果で柔らかく、芳醇な香りも楽しめる。<br> <br> カタロース<br> 熟成肉 肩ロース 肉厚でやわらかくきめが細かい肉質。 熟成香を感じやすい部位が多く含まれている。<br> 次回も引き続きステーキで楽しめる部位についてご紹介していきます。<br>
ステーキハウス听での楽しみ方 ②
いつもありがとうございます。 京都初の熟成肉専門店 听のPR担当です。<br> 今回は前回から引き続き、ステーキハウス听での熟成肉ステーキの楽しみ方についてご案内させていただきます。<br> 改めて前回の復習です。<br> オーダー方法は2通りをご用意。<br> <br> (1)メニューから、お好みの部位とご希望のポンド数をスタッフへお伝えください。<br> <br> (2)店内入り口にある熟成肉セラーから、熟成や部位の状態をじっくり吟味してお選びいただけます。<br> <br> 焼き加減はブラック&ブルーで提供。<br> 単位はポンドで注文ください。<br> 【ポンドの目安】<br> 1/4ポンド=120g<br> 1/2ポンド=225g<br> 1ポンド=450g<br> 2ポンド=900g<br> 3ポンド=1,350g<br> <br> さて引き続きはメニューのご紹介です。<br> <br> 食べ比べも楽しめるよう、さまざまな部位をそろえました。<br> ヒレ<br> 柔らかいお肉で、箸でもほぐれる柔らかさ。<br> 牛の大腰筋のことである。肉の部位のなかでは最も運動しない箇所であるため、<br> 非常に柔らかく脂肪のほとんどない赤身肉。一頭から採れる量がわずかな、最高級の部位とされる。<br> <br> ハネシタ<br> 肩ロースの内側にある部位で、やわらかくとろけます。<br> 希少部位。アバラ骨側の部位でクラシタ、肩ロースの下の部分。<br> 肩ロースの中でもサシ(霜降り)が一番入っているため特上ロースなどで出されることも。別名「ザブトン」<br> <br> カイノミ<br> バラ肉なのに繊維がほぐれやすく柔らかい。<br> こちらも希少部位で中バラの一部で非常に柔らかく、味がしっかりとしており、<br> あっさりとした上品な味わいです。<br> <br> サーロイン<br> 甘く、ジューシーで、柔らかい。<br> 「サー」の称号を与えられた部位で、ステーキの王道。<br> 芸術的な霜降りをご堪能頂けます<br> <br> ヒウチ<br> モモ肉の一部で、非常に希少な部位。<br> 霜降りが多く、味わい深く、とてもやわらかい部位。<br> 次回も引き続きステーキで楽しめる部位についてご紹介していきます。<br>